学校生活2年目!

全てが初めてづくしだった1年目が過ぎ、

あはきの学校生活2年目は
授業で解剖学と生理学がなくなったからか…?

少し気が緩みだした時期でもありました。

実技の授業は1年目にあった
「あん摩・指圧」が「マッサージ」に替わり、

そして座学は、解剖学と生理学に替わって
「整形外科」と「病理学」が新たに加わりました。

授業料は自分で払っていたので、たとえ
気が緩んでも「サボる」ということはしませんでしたが、

それでも仕事の後に
学校へ通う毎日は慣れると苦痛になり、

授業中は良く睡魔が襲ってきました…(汗)

学校生活に限らず
人間は慣れだすと緊張感が抜け、

ダラダラした生活になることが良く分かります。

この頃は1年目にしていた
単語帳を使って復習する習慣も無くなり、

3年生はいよいよ国家試験モード!という時に、
私は、どこか気が緩んだ生活を送っていた・・・

それが2年目だったと思います。

しかしながら、

2年生の一発目の授業の時、
入学した時にはなかった「実力試験」というのが実施され、

そのテストの結果が非常に悪かった私は、
勉強は常にやらなきゃいけない!

という危機感は持っていました。

その試験は、記憶が正しければ、
確か1年目に習った解剖学と生理学が中心で、

いってみれば、
どれだけ一年間学んで身になっているか?

というのを客観的に判断する試験だったと思います。

学校では2年目あたりから、国家試験対策として、
何かしら生徒に「危機感」を与える対策を取っていたように思います。

また勉強の仕方も1年目は手探り状態でしたが、

2年目からは少しずつ勉強のコツを掴みだし、
夜に勉強するよりも朝に勉強した方がよっぽど集中力は高まり、

効果的!ということも気づきました。

同じ1時間でも、朝と夜では
頭に入っていくスピードが全然違うんです。

夏休みが過ぎ、

そして年が明けたら、

いよいよ3年生を迎える春がやってきました。

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